記事一覧/ ARTICLES
操作方法 - マイクーポン機能
-
マイクーポン機能とは
マイクーポン機能は、配布方法や利用判定を自由に組み合わせて設定でき、幅広い施策にご活用いただける機能です。
本機能は、クーポン機能とは別の仕組みとなります。管理画面も分かれておりますので、同じ一覧画面で管理することはできません。
参考:『マイクーポン機能とクーポン機能との違い』また、マイクーポン機能は大まかに5つの画面で構成されており、細やかなデザイン設定や様々な条件での組み合わせが可能です。
本機能をご利用する前に
- 本機能のご利用にはYappli CRMの導入が必須となります。ご利用希望の方は、担当のカスタマーサクセスまでお問い合わせください。
必要なアプリバージョン
本機能をご利用いただくには、アプリが以下のバージョンとなっている必要がございます。
アプリの種類 必要なアプリのバージョン iOS用アプリ v13.0.0(2026年1月21日リリース) Android用アプリ v13.0.0(2026年1月21日リリース) ご期待の動作にならない場合、必ず公開済みのアプリが上記バージョン以上であるかをご確認ください。
参考:『アプリのバージョンを確認する方法』対応しているバージョン未満の場合、管理画面の「アプリストア情報」より『再申請』をいただくと、弊社にてバージョンアップの対応をさせていただきます。
参考:『アプリを再申請する』更新履歴
- 2026年6月30日 本ページ公開
-
マイクーポン機能とクーポン機能との違い
Yappliが提供するクーポン機能には、以下の2種類がございます。本ページではこの2機能の違いについてご説明いたします。
- クーポン機能
参考:『クーポン機能とは』 - マイクーポン機能
参考:『マイクーポン機能とは』
比較表
概要 詳細 クーポン機能 マイクーポン機能 スタンプカードの特典 スタンプカードの特典として配布できるか。 ○ × シングルページ機能(Block UI)の通知履歴 通知履歴のクーポンの絞り込みが対象か。
参考:『プッシュの種類で絞り込む - レイアウトブロック』○ ○ ID / パスワードでの引き継ぎ ID / パスワードなどでログインした際に、クーポンデータが引き継げるか。
(異なる端末でログインした場合を含む)× ○ 回数券 クーポンの1ユーザーあたりの使用回数を指定できるか。 × ○ 配布と利用判定の制限 全ての配布方法で、全ての利用判定が使用できるか。 × ○ 同一画面での会員証表示 会員証とマイクーポンを1つの画面で表示できるか。 × ○ ※こちらはあくまで一例となり、仕様は今後変更される可能性があります。
コンテンツの複製・削除について
コンテンツの複製・削除の仕様が異なります。
コンテンツ複製をした場合の挙動
クーポン機能 マイクーポン機能 コンテンツデータ クーポン機能が複製され、コンテンツ一覧に設置されます。 マイクーポン機能が複製され、コンテンツ一覧に設置されます。 コンテンツ内のクーポンデータ 中身のクーポンも複製されます。 中身のクーポンは複製されません。 参考:『コンテンツを複製する』
コンテンツ削除をした場合の挙動
クーポン機能 マイクーポン機能 コンテンツデータ クーポン機能が削除され、コンテンツ一覧からも削除されます。 マイクーポン機能が削除され、コンテンツ一覧からも削除されます。 コンテンツ内のクーポンデータ コンテンツのデータ・中身のクーポンのデータの両方が削除されます。 コンテンツのデータのみが削除され、中身のクーポンのデータは削除されません。
過去のプッシュ配信やアプリ内の導線にクーポン詳細画面へのリンクがある場合、ユーザーはその動線からクーポンを閲覧できます。参考:『コンテンツを削除する』
更新履歴
- 2026年6月30日 本ページ公開
- クーポン機能
-
マイクーポン配布までの流れ
マイクーポン機能では、一斉配信、リンクファインダーで配布、Yappli CRMのトリガー施策で配布、の3つのパターンがあり、それぞれ配布するまでの流れが異なります。
ご注意
-
マイクーポン機能は、必ずログイン後の画面に配置してください。未ログインの状態でマイクーポン画面に遷移すると、エラーが表示されます。
参考:『マイクーポンが表示にされない、エラーになる』 - エラーを防ぐため、マイクーポンへ遷移する前に出し分け機能を使って、ログイン済みユーザーのみに表示する制御を行うことを推奨いたします。
- Yappli CRM のアカウントが発行されていれば、仮会員の状態でもマイクーポン機能を利用できます。
-
Preview Yappli、本番アプリにて、統一アカウントで検証を行うとクーポンが獲得できない、利用回数が正しくないなど想定と異なる挙動となる場合がございます。
必ずPreview Yappli用、本番用でアカウントを分けて運用をしていただきますようお願いいたします。 - マイクーポンは再構築が不要です。他の機能(プッシュ配信やアプリ内の導線など)とマイクーポン機能をリンクさせた場合は、再構築が必要となります。
ヒント
- 各配布パターンの「①クーポン作成」につきましては、以下のサポートページをご確認ください。
参考:『マイクーポン作成の流れ』
更新履歴
- 2026年6月30日 本ページ公開
-
マイクーポン機能は、必ずログイン後の画面に配置してください。未ログインの状態でマイクーポン画面に遷移すると、エラーが表示されます。
-
マイクーポン作成の流れ
機能を設定するための全体の流れとしては、以下3つの手順が必要となります。
1 基本設定を行います。
参考:『基本設定を行う - マイクーポン機能』2 利用条件、カラー設定を行います。
参考:『利用条件、カラー設定を行う - マイクーポン機能』3 配布設定を行います。
参考:『配布設定を行う - マイクーポン機能』更新履歴
- 2026年6月30日 本ページ公開
-
基本設定を行う - マイクーポン機能
① クーポンタイトル クーポンのタイトルを設定できます。100文字以内で設定可能です。 ② 一覧画面のタイトル クーポン一覧画面にてタイトルを表示 / 非表示に設定できます。 ③ クーポン画像 クーポン画像を設定できます。 ④ 有効期間開始日時 / 有効期間終了日時 クーポンの有効期間を設定できます。
時刻設定は日本時間となります。⑤ 利用可能回数 利用可能回数を以下から選択、もしくは任意の回数(99以下)で設定できます。
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 10 / 制限なし⑥ クーポンの利用判定 クーポンが利用済みと判定される条件を設定できます。
参考:『利用判定を設定する - マイクーポン機能』⑦ クーポン一覧 各クーポンのID、タイトル、ステータスが表示されます。
ステータスは以下の3種類あります。
・未有効
CMS(管理画面)でクーポンを作成後、Preview Yappliにテスト配布され、本番アプリには配布前の状態です。本ステータスの場合は本番アプリに配布されません。本番アプリに配布する際は必ず有効化を行なってください。
・有効
本番アプリに配布されている状態です。(有効期間前のクーポンを含む)
・有効期間終了
本番アプリに配布した後、クーポンが有効期間切れになった状態です。ヒント
- 有効期間終了日時は、クーポン一覧画面でカウントダウン表示されます。
- 利用可能回数を2回以上に設定された場合
・利用可能回数の残数はクーポン詳細画面でのみ表示されます。
・クーポン使用履歴には「〇/〇回目」と表示されます。 - 利用可能回数が「制限なし」を選択した場合、使うボタン押下後、一度クーポン履歴一覧画面に移動します。その後、12時間経過すると再び利用できるようになります。
- クーポンの利用判定は以下の3種類から設定できます。
・利用するボタン押下で判定
・バーコードやQRコードをレジで提示
・QRコード読み取りで判定 - 基本設定を行なった後は、利用条件とカラー設定を行います。
参考:『利用条件、カラー設定を行う - マイクーポン機能』
更新履歴
- 2026年7月29日 クーポン一覧について追記
- 2026年6月30日 本ページ公開
-
利用条件、カラー設定を行う - マイクーポン機能
「クーポンの利用判定」の3パターン共通で設定可能な項目
利用条件
クーポンごとに、クーポン詳細画面に表示するタイトル、説明文を設定できます。
項目 説明 ① タイトル 利用条件に表示するタイトルの設定です。200文字以内で設定可能です。 ② 説明文 利用条件に表示するタイトルの設定です。500文字以内で設定可能です。 ヒント
- 利用条件のタイトル、説明文は最大10セットまで設定可能です。
- 利用条件はクーポン詳細画面でのみ表示されます。
参考:『マイクーポン機能とは』
カラー設定
クーポンごとに各画面(クーポン一覧画面、クーポン詳細画面、クーポン履歴一覧画面など)のカラー設定ができます。
項目 説明 適用箇所 ① 文字カラー タイトルカラー タイトルのカラー設定です。 ・クーポン一覧画面
・クーポン詳細画面
・クーポン履歴一覧画面② 強調文字カラー(有効期間、カウントダウンテキスト) 強調文字(有効期間、カウントダウンテキスト)のカラー設定です。 ・クーポン一覧画面
・クーポン詳細画面③ 使うボタン 背景カラー 使うボタンの背景のカラー設定です。 ④ 文字カラー 使うボタンの文字のカラー設定です。 ⑤ ラベル 背景カラー ラベルの背景のカラー設定です。 ・クーポン一覧画面
・クーポン詳細画面
・クーポン履歴一覧画面⑥ 文字カラー ラベルの文字のカラー設定です。 ⑦ 利用条件 タイトルカラー 利用条件のタイトルのカラー設定です。 ・クーポン詳細画面 ⑧ 説明文カラー 利用条件の説明文のカラー設定です。 ヒント
- 適用箇所の各画面に関しては、以下のサポートページをご参考ください。
・クーポン履歴一覧画面
参考:『マイクーポン機能とは』 - 利用条件、カラー設定を行なった後の流れは、配布設定を行なってください。
参考:『配布設定を行う - マイクーポン機能』
「クーポンの利用判定」で「バーコードやQRコードをレジで提示」を選択された場合のみ設定可能
項目 説明 適用箇所 ② 文字カラー 強調文字カラー(有効期間、カウントダウンテキスト) 強調文字(有効期間、カウントダウンテキスト)のカラー設定です。 ・クーポン一覧画面
・クーポン詳細画面
・クーポン利用画面③ 使うボタン 背景カラー 使うボタンの背景のカラー設定です。 ④ 文字カラー 使うボタンの文字のカラー設定です。 ⑨ 利用画面のタイトルセクション 背景カラー タイトルセクションの背景のカラー設定です。 ・クーポン利用画面 ⑩ 文字カラー タイトルセクションの文字のカラー設定です。 ヒント
- 有効化した後、デザインに関する設定は変更可能です。
その際、再構築は不要で、「保存」を行うことで本番アプリに反映されます。
更新履歴
- 2026年6月30日 本ページ公開
-
配布設定を行う - マイクーポン機能
マイクーポンの配布方法は、全3種類(一斉配布、リンクファインダーで配布、Yappli CRMのトリガー施策で配布)がございます。
配布方法 活用例 概要 クーポン表示タイミング 一斉配布 全ユーザーに配布 指定した配布時間に全ユーザーに対して、一斉にマイクーポンを配布する方法です。 マイクーポン機能(一覧画面または詳細画面)を開いた時 リンクファインダーで配布 限定クーポン マイクーポン一覧画面には表示されず、マイクーポンの詳細画面を遷移先に指定することで、特定ユーザーに配布する方法です。 各マイクーポンの詳細画面を一度開いた時 Yappli CRMのトリガー施策で配布 ポイント交換クーポン ユーザーのアクションをトリガーとし、指定のタイミングでクーポンを配布する方法です。 ポイントからクーポンに交換した時(一例) 本ページでは、それぞれの設定方法をご案内いたします。
目次
一斉配布
- 「配布設定」の「配布方法を選択」欄で「一斉配布」を選択します。
- 「クーポンの配布日」を即時配布、予約配布のいずれかから選択します。
予約配布の場合、続けて「予約日時」を設定します。 - 青色の「保存」ボタンを押下します。
- クーポンがPreview Yappliにテスト配布されるので、Preview Yappliをご確認ください。
- Preview Yappliで確認後、本番アプリに配布する際は「一斉配布」ボタンを押下します。
「一斉配布」ボタンは「保存」ボタン押下後のみ表示されます。
リンクファインダーで配布
- 「配布設定」の「配布方法を選択」欄で「リンクファインダーで配布」を選択します。
- 「クーポン獲得後の残り時間」を指定なし、指定のいずれかから選択します。
指定する場合、続けて「獲得後の有効残り日数」や「時間」を設定します。 - 青色の「保存」ボタンを押下します。
- 配布するコンテンツ(プッシュ通知など)より、上記で作成したマイクーポンをリンク設定します。
- 他コンテンツからマイクーポンへの遷移が意図した挙動となっているか、Preview Yappliにてご確認ください。
- Preview Yappliで確認後、本番アプリに配布する際は以下の操作を実施します。
①「配布を有効化」ボタンを押下します。
「配布を有効化」ボタンは「保存」ボタン押下後のみ表示されます。
②アプリを再構築します。
参考:『アプリを再構築する』
Yappli CRMのトリガー施策で配布
- 「配布設定」の「配布方法を選択」欄で「Yappli CRMのトリガー施策で配布」を選択します。
- 「クーポン獲得後の残り時間」を指定なし、指定のいずれかから選択します。
指定する場合、続けて「獲得後の有効残り日数」や「時間」を設定します。 - 青色の「保存」ボタンを押下します。
- Yappli CRMのトリガー施策で設定します。
- マイクーポンへの遷移が意図した挙動となっているか、Preview Yappliにてご確認ください。
- Preview Yappliで確認後、本番アプリに配布する際は「配布を有効化」ボタンを押下します。
「配布を有効化」ボタンは「保存」ボタン押下後のみ表示されます。
ヒント
- Yappli CRM画面には、「Yappli CRMのトリガー施策で配布」が選択されている全てのマイクーポンが表示されます。
クーポン配布手順比較表
手順 一斉配布する場合 リンクファインダーで配布する場合 Yappli CRMのトリガー施策で配布する場合 概要 1 「配布設定」の「配布方法を選択」欄で選択する
CMS設定 2 「クーポンの配布日」をいずれかから選択します。
・即時配布
・予約配布(予約日時の設定を含む)
「クーポン獲得後の残り時間」をいずれかから選択します。
・指定なし
・指定(獲得後の有効残り日数・時間の設定を含む)3 必要に応じて「管理用メモ」を入力のうえ「保存」ボタンを押下します。 4 - プッシュ通知などにリンク設定します。 Yappli CRMのトリガー施策で設定します。 導線の作成 5 意図した挙動となっているか、Preview Yappliにてご確認ください。 テスト配布 6 「一斉配布」ボタンを押下し、本番アプリに配布します。
「配布を有効化」ボタンを押下し、本番アプリに配布します。
本番アプリ配布 7 - 再構築を行います。 - 再構築 ヒント
- 配布方法は一度設定すると変更できません。
- 全体の流れは以下サポートページをご参考ください。
参考:『クーポン配布までの流れ - マイクーポン機能』 - 「配布設定」以外の設定に関しては、以下のサポートページをご参考ください。
参考:『マイクーポン作成の流れ』 - 「保存」ボタン押下後に表示される「一斉配布」「配布を有効化」は、マイクーポンを本番アプリに反映させるためのボタンです。「保存」ボタン押下前には表示されません。
- 「管理用メモ」は必要に応じてご利用ください。配布前、後どちらでもご記入いただけます。
ご注意
- 一斉配布では、マイクーポン獲得後の利用可能時間は設定できません。
- リンクファインダーで配布した場合、一覧画面を開く前に期限が切れたクーポンは獲得されず、履歴にも表示されません。
更新履歴
- 2026年6月30日 本ページ公開
-
利用判定を設定する - マイクーポン機能
本記事では、基本設定内の「利用判定」の項目について説明となります。
参考:『基本設定を行う - マイクーポン機能』「利用判定」とは、クーポンが使用済みとなる条件を指します。各クーポンの内容に合わせて、以下の3つから「利用判定」を選択してください。
利用判定 使うボタンを押下後の挙動 ① 利用するボタン押下で判定 即時でクーポンが使用済みとなります。 ② バーコードやQRコードをレジで提示 クーポン利用画面にバーコードやクーポンコードなどの情報が表示され、有効時間を超過すると使用済みとなります。 ③ QRコード読み取りで判定 コードリーダーが立ち上がり、店舗などでQRコードを読み取ると使用済みとなります。 ヒント
- マイクーポン機能では、クーポン上に必ず「使う」ボタンが表示されます。
利用するボタン押下で判定
クーポン内の使うボタンを押すことで、即時でクーポンが使用済みとなる設定です。
バーコードやQRコードをレジで提示
クーポン内の使うボタンを押すことで、クーポン利用画面へ遷移し、残り時間が無くなると使用済みとなる設定です。
クーポン利用画面では、バーコードやクーポンコードなどの情報を表示することができます。① 使うボタン押下後のクーポン画面有効時間 クーポンの有効時間を以下から選択、もしくは任意の分数(1〜99,999)で設定できます。
当日中 / 5 / 10 / 15 / 20 / 30 / 45 / 60② バーコードやQRコード画像 バーコードやQRコード画像を設定します。 ③ クーポンコード クーポンコードを設定します。 ④ ボタンのラベル名 ボタンのラベル名を設定します。 ⑤ ボタンの遷移先 ボタンの遷移先を設定します。 ヒント
- バーコードやQRコード画像、クーポンコード、ボタンのラベル・遷移先のいずれかは入力が必須となります。いずれも入力がない場合は、エラーの表示となり保存ができません。
- 利用可能回数が「制限なし」を選択した場合、使うボタン押下後、一度「履歴一覧画面(利用済み/有効期限切れ)」に移動します。その後、12時間経過すると再び利用できるようになります。
「使うボタン押下後のクーポン画面有効時間」が12時間以上に設定されている場合は、その設定時間が優先して適用されます。
QRコード読み取りで判定
クーポン内の使うボタンを押すことで、コードリーダーが立ち上がり、QRコードを読み取ると使用済みとなる設定です。
ヒント
- パラメータの設定は必須です。任意の文字列(英数字、ひらがな、カタカナ、漢字など)にてパラメーターを作成してください。
設定したパラメータごとに、QRコードの読み取りに成功した回数(クーポン利用数)をYappli Analyticsにてご確認いただけます。なお、読み取りに失敗した場合は計測されません。
参考:『マイクーポンの利用数や遷移数などのデータを確認する』 - QRコード読み取り後、「読み込みに失敗しました」とエラーメッセージが表示された際は、以下を確認ください。
参考:『マイクーポンが表示されない、エラーになる』
利用判定ごとの反映タイミング
利用判定の条件によっては、実際の「利用日」と「クーポン履歴一覧画面(利用済み/有効期限切れ)」へ移行するタイミングが異なる場合がございます。
参考:『利用済みおよび有効期限切れのクーポンを確認する - マイクーポン機能』利用判定 「利用日」となるタイミング 「履歴一覧画面(利用済み/有効期限切れ)」に移動するタイミング ① 利用するボタン押下で判定 使うボタンが押下され通信が成功したタイミング ② バーコードやQRコードをレジで提示 使うボタンを押下し通信が成功したタイミング CMS (管理画面)で設定した「使うボタン押下後のクーポン画面有効期限」が切れたタイミング ③ QRコード読み取りで判定 QRの読み込みが成功し通信が成功したタイミング 複数の期限を設定した場合は、以下を合わせて確認ください。
参考:『「有効期間」や「獲得後の残り時間」などの期限を複数設定した場合、期限切れとなる条件 - マイクーポン機能』更新履歴
- 2026年7月1日 複数期限を設定した場合の期限の仕様を追記
- 2026年6月30日 本ページ公開
-
マイクーポンの利用画面にポイントカードを表示する
マイクーポン機能では、クーポン利用画面にポイントカードを表示できます。
マイクーポン機能の「設定」タブを開きます。
- 「クーポン利用画面にポイントカード表示」を「有効」にします。
- 「Yappli CRMからポイントカードデータを取得」欄を「有効」または「無効」にします。
- Yappli CRM以外にポイントカードのデータがない場合
「有効」にするとYappli CRMからデータを取得します。 - Yappli CRM以外にポイントカードのデータがある場合
「無効」にするとポイントカード2機能からデータを取得します。
- Yappli CRM以外にポイントカードのデータがない場合
- 必要に応じて、以下の項目を「有効」にします。
・バーコードの表示
・HRIの表示
・QRコードの表示
ヒント
- 手順2を「有効」にすることで、手順3以降の設定項目が表示されます。
- 未ログインなどでポイントカードが表示できない場合、該当箇所はトルツメされます。
- Yappli CRMでポイントカードの設定をQRコードにしている場合、管理画面で「バーコードの表示」を有効にしても表示されません。
更新履歴
- 2026年6月30日 本ページ公開
-
利用済みおよび有効期限切れのクーポンを確認する - マイクーポン機能
利用済みおよび有効期限切れのクーポンは、クーポン一覧画面の最下部にある「利用済み / 有効期限切れクーポン一覧」ボタンよりご確認いただくことが可能です。
ヒント
- 過去1年分の利用済み・有効期限切れのクーポンが表示されます。
- クーポン一覧画面を開く前に期限が切れたクーポンについては、獲得および履歴表示が行われません。
- 利用済みと期限切れ、それぞれ画面表示が異なります。
利用済み 利用日が表示されます。 期限切れ 有効期限切れと表示されます。 更新履歴
- 2026年6月30日 本ページ公開
-
「有効期間」や「獲得後の残り時間」などの期限を複数設定した場合、期限切れとなる条件 - マイクーポン機能
マイクーポン機能では1つのクーポンに対して、最大3種類の期限が設定可能です。
- 有効期間(開始日時・終了日時)
参考:『基本設定を行う - マイクーポン機能』 - 使うボタン押下後のクーポン画面有効時間
参考:『利用判定を設定する - マイクーポン機能』 - クーポン獲得後の残り時間
参考:『配布設定を行う - マイクーポン機能』
複数の期限を設定した場合、一番近い期限を過ぎたタイミングで期限切れとなります。
また、使うボタンを押した場合は、「使うボタン押下後のクーポン画面有効時間」も含めて一番近い期限を過ぎたタイミングで利用済みとなります。ヒント
- 「使うボタン押下後のクーポン画面有効時間」は、クーポンの利用判定で「バーコードやQRコードをレジで提示」を選択された場合のみ設定可能です。
- 「クーポン獲得後の残り時間」は、配布方法で以下を選択された場合のみ設定可能です。
・リンクファインダーで配布
・Yappli CRMのトリガー施策で配布
更新履歴
- 2026年7月1日 本ページ公開
- 有効期間(開始日時・終了日時)