本記事では、基本設定内の「利用判定」の項目について説明となります。
参考:『基本設定を行う - マイクーポン機能』
「利用判定」とは、クーポンが使用済みとなる条件を指します。各クーポンの内容に合わせて、以下の3つから「利用判定」を選択してください。
| |
利用判定 |
使うボタンを押下後の挙動 |
| ① |
利用するボタン押下で判定 |
即時でクーポンが使用済みとなります。 |
| ② |
バーコードやQRコードをレジで提示 |
クーポン利用画面にバーコードやクーポンコードなどの情報が表示され、有効時間を超過すると使用済みとなります。 |
| ③ |
QRコード読み取りで判定 |
コードリーダーが立ち上がり、店舗などでQRコードを読み取ると使用済みとなります。 |
ヒント
- マイクーポン機能では、クーポン上に必ず「使う」ボタンが表示されます。
利用するボタン押下で判定
クーポン内の使うボタンを押すことで、即時でクーポンが使用済みとなる設定です。

バーコードやQRコードをレジで提示
クーポン内の使うボタンを押すことで、クーポン利用画面へ遷移し、残り時間が無くなると使用済みとなる設定です。
クーポン利用画面では、バーコードやクーポンコードなどの情報を表示することができます。

| ① |
使うボタン押下後のクーポン画面有効時間 |
クーポンの有効時間を以下から選択、もしくは任意の分数(1〜99,999)で設定できます。 当日中 / 5 / 10 / 15 / 20 / 30 / 45 / 60 |
| ② |
バーコードやQRコード画像 |
バーコードやQRコード画像を設定します。 |
| ③ |
クーポンコード |
クーポンコードを設定します。 |
| ④ |
ボタンのラベル名 |
ボタンのラベル名を設定します。 |
| ⑤ |
ボタンの遷移先 |
ボタンの遷移先を設定します。 |
ヒント
- バーコードやQRコード画像、クーポンコード、ボタンのラベル・遷移先のいずれかは入力が必須となります。いずれも入力がない場合は、エラーの表示となり保存ができません。
- 利用可能回数が「制限なし」を選択した場合、使うボタン押下後、一度「履歴一覧画面(利用済み/有効期限切れ)」に移動します。その後、12時間経過すると再び利用できるようになります。
「使うボタン押下後のクーポン画面有効時間」が12時間以上に設定されている場合は、その設定時間が優先して適用されます。
QRコード読み取りで判定
クーポン内の使うボタンを押すことで、コードリーダーが立ち上がり、QRコードを読み取ると使用済みとなる設定です。

ヒント
- パラメータの設定は必須です。任意の文字列(英数字、ひらがな、カタカナ、漢字など)にてパラメーターを作成してください。
設定したパラメータごとに、QRコードの読み取りに成功した回数(クーポン利用数)をYappli Analyticsにてご確認いただけます。なお、読み取りに失敗した場合は計測されません。
参考:『マイクーポンの利用数や遷移数などのデータを確認する』
- QRコード読み取り後、「読み込みに失敗しました」とエラーメッセージが表示された際は、以下を確認ください。
参考:『マイクーポンが表示されない、エラーになる』
利用判定ごとの反映タイミング
利用判定の条件によっては、実際の「利用日」と「クーポン履歴一覧画面(利用済み/有効期限切れ)」へ移行するタイミングが異なる場合がございます。
参考:『利用済みおよび有効期限切れのクーポンを確認する - マイクーポン機能』
| |
利用判定 |
「利用日」となるタイミング |
「履歴一覧画面(利用済み/有効期限切れ)」に移動するタイミング |
| ① |
利用するボタン押下で判定 |
使うボタンが押下され通信が成功したタイミング |
| ② |
バーコードやQRコードをレジで提示 |
使うボタンを押下し通信が成功したタイミング |
CMS (管理画面)で設定した「使うボタン押下後のクーポン画面有効期限」が切れたタイミング |
| ③ |
QRコード読み取りで判定 |
QRの読み込みが成功し通信が成功したタイミング |
更新履歴