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Shopify 連携
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Shopifyの設定方法について
データを紐付けるために以下の項目をヤプリのCMS(管理画面)、CRM画面で確認し、入力してください。
Shopifyアプリ「Yappli連携アプリ」の利用方法
Shopify App StoreでYappli連携アプリをインストールし、以下の初期設定を行ってください。
不明点がある場合はカスタマーサクセス担当者までご連絡ください。Yappli連携アプリ 基本設定
CMS(管理画面)、CRMの画面情報を入力することでShopifyのデータとヤプリCRMのデータを紐付けることが可能です。これにより顧客情報の一括管理が可能となります。
クライアントキー
ヤプリから共有されたCRMのキーを入力し、保存してください。
プッシュ通知トークン
ヤプリから共有されたプッシュ通知トークンを入力し、保存してください。
通知用メールの送信先メールアドレス
Shopify Flowのエラー通知やプッシュ通知のサマリレポートを受信するメールアドレスを設定できます。未設定の場合はストア開設時に登録したメインのメールアドレスに送信されます。
ログイン後の遷移先
Shopifyでのログイン後に遷移する画面を設定します。
ヤプリから共有された「native:/」から始まるリンクを入力し、保存してください。
画面を変更する場合はCMS(管理画面)から編集が可能です。コンテンツごと変更する場合は、新たにコンテンツを作成した後、リンク生成を行い再度設定を行う必要があります。
参考:『ディープリンクを生成する/リンク生成する』アプリログアウト処理のリンク
アプリログアウトの際に表示する画面を設定します。
ヤプリから共有された「native:/」から始まるリンクを入力し、保存してください。アプリ退会処理のリンク
アプリ退会処理の際に表示する画面を設定します。
ヤプリから共有された「native:/」から始まるリンクを入力し、保存してください。Yappli連携アプリフォーム項目
この画面ではShopifyの会員フォームの項目とCRMの項目を紐付けます。Shopifyの会員フォームにない項目を追加で設定することも可能です。
ヤプリから共有されたキー名、フィールドを追加、保存してください。■Shopifyの会員フォームに存在する項目について
ラベル、データ型は変更できません。
項目に応じて入力の任意、必須の設定と、CRMのキー名を追加してください。■項目を追加する場合
右下の「カスタムフィールドを追加する」から、項目の追加が可能です。
項目 説明 ラベル アプリのフォームのラベルとしてユーザに表示される名称を入力してください。 データ型 文字型、数値型、日付型から選択ください。 入力必須 必須、任意が選択可能です。必須にしたい場合はチェックをつけてください。 キー名 CRMで管理するためのキー名を設定してください。キー名は半角英数字と、「-」「_ 」「:」の3つの記号がご利用頂けます。CRMで作成したキー名と異なる場合、データが正しく格納されませんのでご注意ください。 Yappli連携アプリ URL確認
Shopifyの各画面のURLとなります。アプリへ設定する必要があるため、ヤプリの担当者へ共有ください。
更新履歴
- 2026年6月8日 基本設定を追記
- 2025年12月24日 基本設定を追記
- 2025年3月28日 本ページ公開
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Shopify Flowの設定方法
Yappli連携アプリに加えてShopify Flowを活用することで、その他のShopifyアプリのデータをYappli CRMに格納したり、Yappliで制作したアプリ内の行動を起点にデータを取得、利用することが可能です。
なお、本ページにおける各アプリの呼称については、以下のように定義しております。
- Yappliアプリ:Yappliで制作したモバイルアプリ
- Shopifyアプリ:Shopify App Storeに公開されているアプリ
- Yappli連携アプリ:Shopify App Storeに公開されている、Yappliアプリとの連携用アプリ
- ポイントアプリ:Shopify App Storeに公開されているアプリの内、ポイント管理が可能なアプリ
基本の設定方法
Shopifyの管理画面の「アプリ」から「Flow」を選択し「ワークフローを作成」から新規作成します。
Flowが表示されない場合はShopify App StoreからShopify Flowをインストールできます。参考:『Shopify App Store Shopify Flow ダウンロードページ』
トリガーからYappli連携アプリを選択することで、Yappliアプリの操作を起点に他のShopifyアプリでアクションを行うことが可能でき、アクションからYappli連携アプリを選択することで、他のShopifyアプリの操作を起点にYappli CRMにデータを格納することが可能です。
なお、トリガーとアクションの仕様については以下のページを参考にしてください。
参考:『トリガー / アクション仕様 - Shopify Flow』
設定例
ShopifyのポイントをCRMで管理する
- YappliCRMにポイントデータを格納するカスタムフィールドを作成します。
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Shopifyでポイント付与が行われた時の設定を以下のように行います。
トリガー:ポイントアプリ
アクション:Yappli連携アプリ
ポイントが追加された時を指定します。 「YappliCRMのカスタムフィールドにデータを登録する」を
選択し、キー名に1で作成したカラムのキー名を設定します。
カラムにトリガーの変数からポイント総数を設定します。 -
Shopifyでポイント減算が行われた時の設定を以下のように行います。
トリガー:ポイントアプリ
アクション:Yappli連携アプリ
ポイントが減算された時を指定します。 「YappliCRMのカスタムフィールドにデータを登録する」を
選択し、キー名に1で作成したカラムのキー名を設定します。
カラムにトリガーの変数からポイント総数を設定します。 -
Yappliアプリでポイント付与が行われた時の設定を以下のように行います。
トリガー:Yappli連携アプリ
アクション:ポイントアプリ
「Yappli(ユーザーのアプリ内アクション)を起点にお客様にポイントを付与した」を指定します。 ポイントを加算するアクションを選択し、ポイント数はYappli連携アプリの「YappliPointsAdd」を変数として設定します。 -
Yappliアプリでポイント減算が行われた時の設定を以下のように行います。
トリガー:Yappli連携アプリ
アクション:ポイントアプリ
「Yappli(ユーザーのアプリ内アクション)を起点にお客様のポイントを減算した」を指定します。 ポイントを減算するアクションを選択し、ポイント数はYappli連携アプリの「AppliPointsSubtract」を変数として設定します。
お気に入り店舗を取得して他のShopifyアプリに格納する
- CMSのフォーム2機能にて、お気に入り店舗の入力欄を作成しデータ送信の設定を行います。
本設定については以下の設定以外にYappli側での設定が必要となります。
ご希望の際は担当カスタマーサクセスまでご相談ください。 -
取得したデータの活用方法を以下のように設定します。
トリガー:Yappli連携アプリ
アクション:他Shopifyアプリ
「Yappli(ユーザーのアプリ内アクション)を起点にYappliのデータを取得した」を指定します。 データを登録する、データを更新する、などのデータ取得のアクションを設定します。
変数として、取得したいデータにCMS上で紐付けた値(例:YappliDataFirst)を設定します。
更新履歴
- 2025年7月29日 公開
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トリガー / アクション仕様 - Shopify Flow
こちらのページはShopify Flowのトリガーとアクションの仕様をまとめたページとなります。
Shopify Flowについての概要は以下のページをご確認ください。トリガー仕様
項目名
項目概要
変数
変数概要
Yappli(ユーザーのアプリ内アクション)を起点にYappliのデータを取得した Yappliの管理画面で指定した固定の値を取得し利用できます。 YappliDataFirst~Fifth 例えばフォーム2の入力データを取得し他のShopifyアプリで使用できます。
1つのアクションで最大5つまでデータを取得することが可能です。
6つ以上のデータを取得したい場合は複数のトリガーを設定してください。YappliTriggerName
Yappliアプリで設定するトリガーの名称です。
取得することで、どのアプリ内アクションのトリガーか判別できますYappli(ユーザーのアプリ内アクション)を起点にお客様にポイントを付与した 来店時のチェックイン、くじ当選などのアプリ内行動を起点に、他のShopifyアプリにポイントを付与できます。 YappliPointsAdd Yappliアプリで付与されたポイント数です。 YappliTriggerName Yappliアプリで設定するトリガーの名称です。
取得することで、ポイントをどこで付与したのか判別できます。Yappli(ユーザーのアプリ内アクション)を起点にお客様のポイントを減算した クーポン交換などのアプリ内行動を起点に他のShopifyアプリのポイントを減算できます。 AppliPointsSubtract Yappliアプリで減算されたポイント数です。 YappliTriggerName Yappliアプリで設定するトリガーの名称です。
取得することで、ポイントをどこで減算したのか判別できます。Yappli(ユーザーのアプリ内アクション)を起点にYappliCRMのデータを取得した YappliCRMのカスタムフィールドに登録されているデータを取得し利用できます。 YappliCrmDataFirst~Fifth Yappliの出し分け機能で指定したYappliCRMのキー名に登録されている値を取得し他のShopifyアプリで使用できます。
1つのアクションで最大5つまでデータを取得することが可能です。
6つ以上のデータを取得したい場合は複数のトリガーを設定してください。YappliTriggerName Yappliアプリで設定するトリガーの名称です。
取得することで、どのアプリ内アクションのトリガーか判別できます。Yappli CRM/外部CRMの顧客データとShopify顧客情報の連携を開始する ヤプリ担当者から指示がある場合にご利用ください。 customer_id Shopifyの顧客IDです。 アクション仕様
項目名
項目概要
変数
変数概要
【登録】YappliCRMのカスタムフィールドにデータを登録する YappliCRMの指定の
カスタムフィールドに他のShoppifyアプリのデータを登録できます。YappliCRM1~5のキー名 データを登録したいCRMのカスタムフィールドのカラムのキー名を入力します。
1つのアクションで最大5つまでデータを登録することが可能です。
6つ以上のデータを登録したい場合は複数のアクションを繋げて設定してください。YappliCRM1~5のキー名のカラムに送信したい値 キー名で指定したカラムに送信したい値を「変数を追加」から選択してください。 【通知】Yappliプッシュ通知を
配信するYappliのCMSで設定したプッシュ通知の内容をアプリで配信します。 YappliのAPIプッシュ記事ID Yappliの管理画面の「APIプッシュ」の画面から配信したいプッシュ通知のIDを確認し入力してください。 URLに指定する変数 プッシュ通知タップ時に表示するURLを変数で設定する場合に入力してください。 変数のキー名(1~5) Yappliの管理画面でプッシュ通知の本文に設定した変数のキー名を入力してください。 変数のキー名(1~5)に送信する値 上記キー名に送信したい値を選択してください。
値が空の場合はプッシュ通知が配信されません。※1【統合】Yappli CRMと顧客アカウントを統合する ヤプリ担当者から指示がある場合にご利用ください。 Shopifyの顧客情報 トリガーで指定したcustomer_idが自動挿入されます。 Yappli CRMのキー名 Shopifyのフィールドと統合させるYappli CRMのキー名を設定してください。 ご注意
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※1
値が空の場合はプッシュ通知が配信されません。
値が空になる可能性がある場合は以下内容でデフォルト値を設定してください。
{% if 変数 == blank %}デフォルト文言{% else %}変数{% endif %}
例:{% if order.discountCode == blank %}なし{% else %}order.discountCode{% endif %}
更新履歴
- 2026年6月8日 トリガー仕様・アクション仕様を追記
- 2026年1月19日 アクション仕様・ご注意を追記
- 2025年12月24日 トリガーを追記
- 2025年8月8日 トリガーを追記
- 2025年7月29日 公開
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※1
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Shopifyカスタム連携の設定方法
Yappli連携アプリのカスタム連携の設定方法についてご説明します。
Shopifyの基本の設定方法については以下のサポートページをご確認ください。
参考:『Shopifyの設定方法について』マルチ パスシークレット (Shopify Plus限定)
Shopifyの管理画面から取得できるマルチパスを入力してください。
Shopify管理画面の [設定] > [お客様アカウント] に記載されています。自動ログイン判定の遷移先 (Shopify Plus限定)
ヤプリから共有された「native:/」から始まるリンクを入力し、保存してください。
更新履歴
- 2026年6月8日 項目名の更新に伴い一部修正
- 2025年8月4日 本ページ公開
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Shopifyからプッシュ配信を行う
Shopifyからプッシュ通知を設定しアプリに配信することができます。
メニューまたは、ShopifyFlowから設定を行ってください。詳細な設定
変数設定
Yappliの管理画面でプッシュ通知の本文に設定した変数設定を入力してください。
変数を入力する際は本文に設定した「変数名」に{{}}をつけずに記載します。
値にはShopifyで取得できる、設定したい値を「変数を追加する」から選択してください。
URL設定
プッシュ通知のメッセージの遷移先を設定してください。
Yappli管理画面から遷移先を設定している場合、Shopifyの管理画面で入力した内容が優先されますのでご注意ください。
Yappli管理画面では、必ずリンクとしてウェブビュー機能を設定する必要があります。配信履歴について
10,000件以上をまとめて配信した際に配信履歴が分かれて表示されます。
1ユーザーに1回ずつ、正しく配信されておりますのでご安心ください。
更新履歴
- 2025年12月24日 公開
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Shopify Flowのエラー対応
Yappli連携アプリを使用したShopify Flowでエラーが発生する場合、以下の手順でエラー箇所を確認し、処理が止まっているShopifyアプリまたは、担当のShopifyベンダーへご連絡ください。
Yappli連携アプリ以外のエラーに関しては、ヤプリで対応することはできませんのであらかじめご了承ください。
確認方法
管理画面から以下の操作を行い、どのステップでエラーが発生しているかを確認します。
① ワークフローの選択
- 管理画面のメニューから「アプリ」を選択し、「Flow」をクリックします。
- 「最近の実行」を表示し、結果が「エラー」となっているワークフローの名称をクリックします。
② エラー詳細の確認
実行の詳細画面が表示されます。エラーが発生している箇所は赤く表示されますので、その内容を確認してください。
ヒント
上記の内容は2026年3月時点の画面仕様に基づいています(Shopifyの画面構成は変更となる場合があります)。
更新履歴
- 2026年05月14日 本ページ公開
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プッシュ配信に関するエラー一覧 - Shopify連携
以下の設定を行った場合にエラーが発生します。
解決方法をお試しの上再度配信を行ってください。YappliのAPIプッシュに記事IDが存在しない場合
Yappliの管理画面から再度記事IDをご確認の上、正しいIDへ修正してください。
YappliのAPIプッシュの本文に存在しない変数が指定されている場合
Yappliの管理画面の本文とShopifyアプリで設定した変数をご確認の上、正しい値へ修正してください。
更新履歴
- 2025年12月24日 公開