Google Play Consoleにおける対象APIレベル要件(Android 16)への対応について
平素より弊社サービスをご利用いただき、ありがとうございます。
本ご案内は、Google社から配信されている下記件名のメールについてのご案内になります。
件名:[ご対応のお願い] Google Play の対象 API レベル要件の影響を受けているアプリがあります
Google社では、Google Playに公開されているアプリに対し、対象APIレベル(Target SDK Version)の要件を定めております。
2026年7月時点では、全てのアプリが対象API レベル 35を満たしていることが要件とされております。
そのため、現在弊社では対象APIレベル 36(Android 16)への対応を進めております。
リリースが完了しましたら本ページにてお知らせしますので、今しばらくお待ちくださいませ。
なお、v12.1.0未満のアプリに関しましては、現在Google社からの正式な発表はございませんが、例年の対応を鑑みますと、今後Google Playストアから削除される可能性がございます。
上記バージョンのアプリをご利用のお客様は、2026年8月31日までにYappliの管理画面より【再申請】をお願いいたします。
参考:『アプリを再申請する』
また、v12.2.0以上のアプリに関しましてはGoogle Play Console上でのアラート表示およびGoogle社からのメールが配信されておりますが、来年度の要件更新時までのご対応で問題ございません。
恐れ入りますが、対象APIレベル 36(Android 16)のリリースをお待ちくださいませ。
※v12.2.0以上のアプリについては現時点でアプリのアップデートを実施いただいても、Google Play Console上のアラートは解消されませんので、ご注意ください。
アプリのバージョン確認については以下をご参考ください。
参考:『ストアに公開されているアプリのバージョンを確認する方法』
バージョンについて詳しくは以下サポートページに記載がございますので、併せてご確認くださいませ。
参考:『現在のAndroidアプリにおける対象APIレベル(Target SDK Version)について』
更新履歴
- 2026年7月22日 本ページ公開
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