このセクションの記事一覧はこちら
アプリ外からアプリ内のコンテンツに遷移させる - ディープリンク
ディープリンクをURLスキームと組み合わせることで、アプリ外からアプリ内コンテンツへの遷移が可能になります。
通常、管理画面で生成したディープリンクはYappliのwebビュー内からのみ遷移可能ですが、ディープリンクにURLスキームを設定することによって、SafariやChromeなどの外部ブラウザから、アプリ内のコンテンツに遷移させることができるようになります。
ディープリンクにURLスキームを設定する
- 管理画面でディープリンクを生成します。
例)native:/tab/xxxx/xxxxxxxxx - 生成したディープリンクの"naitive"部分を、遷移先アプリのURLスキーム名に変更します。
例)Preview Yappliの場合、URLスキームは「yappli」なので以下となります。
yappli:/tab/xxxx/xxxxxxxxx
※実際には"naitive"部分をそれぞれのアプリ毎のURLスキームを設定してください。 - HTMLのハイパーリンクの<a>タブ内に上記のURLを埋め込みます。
上記設定により、アプリをダウンロードしている端末であれば、ブラウザからアプリ画面に遷移することができます。
ヒント
- アプリをダウンロードしていない端末で上記リンクをタップした場合は、反応しません。
- ディープリンクの生成方法は以下のサポートページをご参考ください。
参考:『 ディープリンクを生成する』 - URLスキームはCMSのレポート(旧ダッシュボード)より確認いただけます。
参考:『URLスキームとは何ですか?』
ディープリンクをQRコード化し提供する際の注意点
URLスキームを設定したディープリンクをQRコード化することで、QRコードの読み取りからアプリ内コンテンツへ直接遷移できます。
しかしながら、Androidの端末によっては端末側の仕様により、標準カメラでディープリンクを読み込んでも正常に遷移できない場合がございます。
アプリユーザー様からQRコードが読み取れないといったお問い合わせをいただいた際には、以下の方法をご検討ください。
-
HTMLハイパーリンクを案内する
URLスキーム付きディープリンクを埋め込んだウェブサイト(HTMLの<a>タグで設定)を用意いただき、ご案内してください。 -
外部QRコードリーダーアプリをご利用いただく
端末に初期搭載されているカメラアプリではなく、外部のQRコードリーダーアプリでの読み取りをお勧めしてください。
更新履歴
- 2025年9月24日 QRコード化した際の注意点を追記
- 2025年6月11日 ホーム画面リリースに伴い、名称を「ダッシュボード」→「レポート」へ変更
不明点はございますか? お気軽にお問い合わせください >
不明点はございますか? お気軽にお問い合わせください >