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iOSアプリ公開に必要な権限について

AppStoreへのアプリ公開において、弊社への権限付与は必須となっています。

詳しくは『App Store Connectへの権限を付与する』をご確認ください。

このページでは、権限付与によって弊社で代行できること、また権限付与をしなかった場合のデメリットをご案内いたします。

 

【アプリ公開において必要な権限】

App Store Connectで「Admin」権限 の付与 をお願いいたします。

また、その他のリソース項目にある「アプリを作成する」「Certificates, Identifiers & Profiles(証明書、ID、プロファイル)へのアクセス。」にチェックを必ず入れてください。

権限の付与が難しい場合は、弊社担当までご相談ください。

 

【権限の付与後、弊社で行うこと】

弊社がいただいた権限で行うのは、証明書の作成・アプリ申請のみでございます。
 

毎年、アプリのバージョンアップに必要な証明書・プッシュ配信に必要な証明書の作成を行なっています。またApple社による仕様変更があった際は、その時々に応じた設定で、証明書の作成をしています。

アプリを公開するための新規申請や、ご依頼いただき次第行うアップデート申請も代行しております。


既存の証明書の削除や変更・同デベロッパーにて公開中の他社アプリの削除や変更について、一切行うことはございません。またほとんどの作業が自動化されているため、人的なミスはほぼ発生いたしません。

 

【権限付与しない場合のデメリット】

上述した証明書の作成・アプリ申請を弊社で代行することができません。
 

代行利用せず自社で証明書を作成した際、証明書に不備があったためプッシュ配信を行えなくなったということがございました。快適にアプリをご利用いただくためにも、権限の付与をお願いいたします。

 

更新履歴

  • 2024年1月17日 本ページ公開

 

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