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ブロックと対応するアプリバージョンについて

Block UIの画面をアプリで表示するには、追加したブロックの対応バージョン以上にアプリをアップデートする必要があります。

ご利用いただく際には、以下の対応表をご確認いただき、公開されているアプリが対応バージョン以上にアップデートされているかを確認の上ご設定ください。

参考:『アプリのバージョンを確認する方法

ブロック名 OSアプリの対応バージョン Androidアプリの対応バージョン
タイトル 10.0以降 10.0.0以降
テキスト 10.0以降 10.0.0以降
タイトル+ボタン 10.15以降 10.15.0以降
画像 10.15以降 10.15.0以降
ポイントカード
(有償オプション)
10.22以降 10.23.0以降
出しわけ 出し分け先に配置されているBlock UIのブロックに準じる 10.31.0以降かつ出し分け先に配置されているBlock UIのブロックに準じる
カルーセル※1 10.44.0以降 10.44.0以降
ボタン 10.44.0以降 10.44.0以降
横スクロール ※1 10.00以降 10.00以降
グリッド ※1 10.00以降 10.00以降

 

※1 レイアウトブロック(横スクロール・グリッド・カルーセル)については、データ種類やアイテムによって対応バージョンが異なります。複数の条件に合致する場合、一番バージョンの数値が大きい条件が適用されます。

条件 iOSアプリの対応バージョン Androidアプリの対応バージョン
「直接指定」を設定 10.39.0以降
「テキスト×1アイテム」を設定 10.44.0以降
「動画アイテム」を設定 10.58.0以降
カルーセルで「データ参照」を指定 or テキストありアイテムを指定 10.64.0以上
コンテンツ参照先にショップ機能を設定 10.70.0以降
「カード型アイテム」を設定 10.75.0以降
「右アイコン」を設定 10.85.0以降

 

なお、記載している対応バージョン未満のアプリで該当ブロックが含まれる画面を閲覧した際、以下のような動作となります。対応バージョン以外での挙動については保証できかねますので、何卒ご了承ください。

条件 iOSアプリの挙動 Androidアプリの挙動
iOS10.0より前
Android10.0.0より前
タブバーに設定した場合:
ページが表示されない
リンク遷移先に設定した場合:
タップしても何も起きない、反応しない
タブバーに設定した場合:
ページが表示されないリンク遷移先に設定した場合:
「不正なアプリ起動だったため、再起動しました」のトーストが表示され、ホーム画面(タブバー一番左)に遷移する
iOS10.0以降
Android10.0.0以降
Block UIの画面は閲覧できるが、対応バージョン以下のブロックが表示できない。
対象外のブロックは表示されず、ブロックの下に追加したブロックが上に詰まる状態で表示される。もしくは対象外のブロックの表示崩れ・動作不備等が発生する可能性がある。
iOS10.39.0以降
Android10.39.0以降
Block UIの画面は閲覧できるが、対応バージョン以下のブロックを表示しようとした場合、ブロックの領域に以下のメッセージが表示される。
「このコンテンツを表示するには最新のアプリにアップデートしてください」
コンテンツ参照先にショップ機能を設定したブロック 位置情報を許可していない場合と同様の挙動

 

ご注意

  • カルーセルブロックの「データ参照」を指定 or テキストありアイテムを指定について、対応バージョン以下のアプリで見た場合、OS差分があります。
    • iOS:「表示するコンテンツがありません」と表示される
    • Android:表示されるが、表示崩れが発生する可能性がある

 

更新履歴

  • 2023年12月25日 右アイコンについて追記
  • 2023年9月28日 カード型アイテムについて追記
  • 2023年8月20日 レイアウトブロックの参照先にショップ機能を追記
  • 2023年6月28日 カルーセルの対応バージョンについて※1 を更新、ご注意を追記
  • 2023年5月12日 横スクロール、グリッドに*1条件を追加
  • 2023年1月30日 横スクロール、グリッドを追加
  • 2022年11月18日 出し分けブロックを追加

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