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スクリーンショット制限機能とは
スクリーンショット制限機能は、アプリ利用中に画面のスクリーンショット撮影を制限する機能です。社内向けアプリや機密性の高い情報を取り扱うアプリに導入いただくことで情報漏洩リスクを軽減することができます。
スクリーンショットを撮影すると警告文言を表示し、アプリ内での画面スクリーンショットを制限します。
社内報や製品情報など、外部に発信したくない情報も、よりアプリで取り扱いやすくなります。
本機能をご利用する前に
本機能は無料でご利用いただけますが、ご利用開始にあたり個別での設定と、各アプリストアへのアップデート申請がが必要となります。
ご利用をご検討の際は、カスタマーサクセス担当者、もしくはお問い合わせフォームよりカスタマーサポートまでご連絡ください。
対応アプリバージョン
| 機能名 | iOS | Android |
|---|---|---|
| スクリーンショット制限機能 | 9.51.0以降 | 7.16.0以降 |
参考:『各機能に対する対応アプリバージョン一覧』
OSごとの挙動
- iOS:警告文言が表示され、黒い画面で撮影が行われます。
- Android:警告文言が表示され、端末によって以下のいずれかの挙動となります。
・黒い画面で撮影が行われる
・撮影そのものが行われない
ヒント
- 画面録画を行った場合は、両OSともに再生時に黒い画面表示になります。
ご注意
- iOSアプリのみ、バージョンによって挙動が異なります。
iOS12.21.0未満の場合:警告文言が表示されますが、スクリーンショットの撮影自体は可能です。 - 以下はスクリーンショット制限の対象外となります。
・ビデオ機能のYouTube再生(Vimeoや直接入稿の動画は制限対象となります)
・ミュージック機能などの音声全般
・外部SDKの in App Message
更新履歴
- 2025年10月6日 「スクリーンショット制限機能を設定する前に」の内容を本ページに統合しました
- 2025年8月25日 最新の情報に更新
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