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クーポンIDを用いてクーポンの利用数を解析する-Googleアナリティクス

弊社管理画面のダッシュボードの「クーポン利用数」は、Google Analyticsのイベントアクション「使うボタン」の数値をもとに計測しています。
※データの反映の仕様上、多少の誤差が生じる場合がございます。

ダッシュボードに表示されていないクーポンの数値を確認したい場合は、以下の手順をお試しください。

  1. CMS上で調べたいクーポン機能を開く
  2. URL末尾のコンテンツIDをコピーする
    【例】
    https://c.yapp.li/apps/content/coupon?sku=xxxxxxx&id=abcdefgh
    この場合は、赤文字のabcdefghがコンテンツIDになります
  3. Google Analyticsを開く
  4. 左のメニューから「行動」を選択する
    __________2021-08-20_17.50.56.png

  5. 「イベント」を選択し、「概要」を選択する
    __________2021-08-20_17.51.02.png

  6. 画面中央の「イベントアクション」の「レポート全体を見る」を選択する
    __________2021-09-08_11.55.39.png
  7. 表示されたイベントアクションから「使うボタン」を選択
    __________2021-09-08_11.57.13.png
  8. 上部の「イベントラベル」を選択__________2021-09-08_11.58.38.png
  9. 検索欄に2でコピーしたIDを入力し、虫眼鏡マークボタンを押下し、検索する
    __________2021-08-20_17.56.00.png
  10. 表示された以下のような結果が、ダッシュボードに表示されていたものと同じデータです
    urn:yappli:xxxxx-xxxxx-xxx-abcdefgh

 

ヒント

  • クーポン機能内に複数のクーポンが作成されている場合は、クーポンIDでどのクーポンかを特定できます。
    【例】
    abcdefghというクーポンコンテンツに下記のような複数のクーポンがあった場合
    ・urn:yappli:xxxxx-xxxxx-xxx-abcdefgh:11
    ・urn:yappli:xxxxx-xxxxx-xxx-abcdefgh:10
    ・urn:yappli:xxxxx-xxxxx-xxx-abcdefgh:9
    というようにGoogle Analyticsで計測されます
    __________2021-08-20_18.44.36.png

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