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【新】ニュース機能を対象にした検索機能の使い方

ニュース機能に登録した「管理用データ」を元にアプリ内検索を行うことができるようになりました。

大量のデータから目的に応じてユーザーが能動的にコンテンツを検索することができるため、欲しい商品の検索やアーカイブされたコンテンツも簡単に見つけることが可能です。

 

必要なアプリのバージョン

本機能をご利用いただくには、アプリが以下のバージョンとなっている必要がございます。
設定を行う前に、必ずアプリのバージョンをご確認ください。
対応しているバージョン未満の場合、管理画面より『再申請』をいただくと弊社にてバージョンアップの対応をさせていただきます。 

★対応バージョン★
・iPhone…9.50以降
・Android…7.11.0以降
 

 

注意事項

  • 新CMSのニュース機能でのみ利用可能です
  • 項目IDの設定はニュース機能のみ対応しておりますので、検索したいコンテンツはニュース機能にて実装が必要となります
  • 検索窓にテキストを入力後、「検索(もしくはEnter等)」をタップすると検索結果が表示されます。テキストを入力しただけでは検索結果は表示されませんのでご注意ください

 

検索機能の使い方

まず、ニュース機能の設定を行います。

  1. 機能設定からニュース機能を作成し、コンテンツ管理から作成したニュース機能を開きます。
  2. 上部タブの「テンプレート」から「絞り込み表示用」を選択します。
  3. 種別ごとに「項目ID」(※1)を入力して保存します。
    2.png

  4. 「記事編集」から「各記事の絞り込み設定」にて、「項目名」(※2)を入力して保存します。
    項目名が空欄の記事があると全ての検索ワードでその記事がヒットしてしまい、うまく絞り込みができません。項目名は全ての記事で登録することをおすすめいたします。
    4.png

※1:項目IDとして設定する内容は、以下のようなイメージです。
・ファッション/ECコンテンツの場合:[カテゴリ]、[ブランド]など
・社内向けコンテンツの場合:[社内ニュース]、[リリース情報]など
・レシピコンテンツなどの場合は:[50音順]、[食材]など

※2:「項目ID」に紐づく、名称を付与します。(以下イメージ)
・ファッション/ECコンテンツでの活用
 [カテゴリ]→トップス,アクセサリー,バッグ など
 [ブランド]→特定のブランド名(Yappli,Apple,Google など)
 [カラー]→白,黒,赤 など

・社内向けコンテンツでの活用
 [社内ニュース]→人事異動,不具合・障害アナウンス など
 [リリース情報]→プレスリリース,ID情報など

・レシピコンテンツでの活用
 [50音順]→あ行,か行 など
 [食材]→野菜,魚,肉 など

 

次に、検索機能(検索窓)の設定を行います。

  1. フリーレイアウト機能またはニュース機能にて検索窓画像を設定します
    8.png
  2. リンク設定から、検索元となるニュース機能のURLを取得してコピー(native:/tab/pr/xxxxx のような形式です)してメモ帳などに貼り付けます
    ※コピーすると native:/tab/pr/xxxxx?tab=● のような形式になりますが、末尾の「?tab=●」は不要です。

    6.png

  3. ニュース機能で設定した「項目ID」の文字列をエンコードして、上記2でコピーしたURLと「?」で繋ぎます。最後に末尾に「=」を追加してください。

    ※以下のようなツールをご利用いただくことで、簡単にエンコードすることができます。
    https://tech-unlimited.com/urlencode.html
    9.png

    項目IDが「カテゴリ」の場合、「カテゴリ」の文字をエンコードして「%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA」に変換し、以下のように「?」で繋ぎます。最後に「=」を付与します。
    10.png

  4. 上記3で作成したURLの「native:/tab」を削除し、「/pr/search/xxxxx~」の形にします。
    これで設定するURLが完成します。

  5. shiftキーを押しながら、検索窓のセルのリンク設定をクリックし、上記5で完成したURLを登録して保存します。

 

検索機能の使い方(上級編)

複数の「項目ID」を検索対象にしたい場合は上記4の手順を繰り返して「○○=」の部分を「&」で繋げて以下の形式にします。

<URL形式>
/pr/search/ニュース機能のID?項目IDをエンコードした文字列=&項目IDをエンコードした文字列=

<完成系サンプル>
/pr/search/xxxxx?%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA=&%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89=

 赤字箇所:「カテゴリ」をエンコードした文字列

 青字箇所:「ブランド」をエンコードした文字列

上記の設定で、「カテゴリ」と「ブランド」に含まれる項目名を検索にヒットさせることができます。

search.gif

  1. タップすると検索機能が起動します。
    Image_from_iOS.jpg
  2. 検索ワード窓をタップするとキーボードが立ち上がるので検索ワードを入力して再度タップで検索実行されます
    Image_from_iOS__1_.jpg
  3. 入力したキーワードの部分一致でリスト表示されます
    Image_from_iOS__3_.jpg
  4. リストから詳細を知りたい項目をタップすると、個別ページに遷移します
    Image_from_iOS__2_.jpg

 

よくあるご質問

Q.表記ゆれ(ひらがな/カタカナ、アルファベットの大文字/小文字など)に対応するには、各記事の絞り込み設定にすべて登録しておく必要がありますでしょうか?

A.はい、登録いただく必要がございます。

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