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【新】プッシュ通知(通知履歴)機能の使い方

プッシュ通知はiOSとAndroidの通知機能を利用してメッセージを配信できる機能です。
通知履歴機能では、プッシュ通知として配信されたメッセージの履歴を表示することができます。

プッシュ通知はユーザーの端末のホーム画面に配信されるため、従来のメルマガなどと比べて開封率が高く、効果的な集客や情報発信ができることが特徴です。

一方で、重要でない情報を多発すると、ユーザーの満足度を下げ、プッシュ通知設定を「オフ」にされる可能性があります。
「適切な情報」を「適度に配信する」ことをお勧めしております。

 

プッシュ通知を配信する方法

コンテンツ管理から、「プッシュ通知」をクリックすると配信ページが開きます。

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各項目を確認・必要事項を入力します。 

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  1. 【任意】通知の際は申請時に登録したアプリ名で表示されますので、基本的に入力する必要はありません。任意でタイトルを入力できます。
  2. 【必須】メッセージの本文を入力してください。
    30文字以上のメッセージは通知センターへの表示の際は、文末が「...」となり省略されてしまいます。アプリ内での表示は、全文が表示されます。
  3. 【任意】画像を設定できます。
    画像の推奨サイズ:横640px
    ファイル形式:PNG
    ファイルサイズ:2M以内

  4. タップした際のとび先をリンク設定で指定出来ます。ウェブサイトにリンクを設定する場合、ウェブビュー機能を使ってリンクを設定します。(詳細は次の項目でご説明します)
  5. 【任意】すぐに配信をしない通知は、配信予約を行うことができます。
  6. 配信可能端末が表示されています。
  7. プレビューアプリにテストが送られます。一度⑦を押さないと⑧(配信する)が表示されません。
    「プレビューアプリへ配信する」のボタンをクリックすると、プレビュー用アプリに配信されます。
    一度ボタンを押すと、「プレビューヤプリへ再配信する」ボタンに変わり、何度でもプッシュ通知を試すことができます。

  8. 内容に間違いがなければ、新たに表示される⑧「配信する」をクリックすると、本番アプリにプッシュ通知が届きます。配信予約されている場合は、その時間にプッシュ通知が配信されます。
  9. ⑨の「削除」を押すことで入力した設定を全て削除することができます。
    また、配信済みのプッシュ配信を削除することができます。

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プッシュ通知のリンクを設定する方法

リンク先を直接WEBにしたい場合は、WEBビュー機能を選択し「直接URLを入力」の欄にURLを入力するとリンクさせることができます。

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なお、プッシュ通知の後ろにUTMパラメータをつけることができます。
その場合は、予め作成したパラメータ名をURLの後ろにつけて、リンク先として入力してください。 

 

※リンクを解除する方法

設定済みのリンクの右側に表示されている☓ボタンをクリックしますと、リンクが解除されます。

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