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Google Analyticsのイベントラベルの変更について

2019年12月5日からリリースされる最新バージョンから、Google Analyticsで集計されるプッシュ通知に関わるイベントラベルにIDが付加されるようになります。

こちらは、今後公開予定の新しい管理画面(以降新CMS)のダッシュボードでよりわかりやすい集計を目的とした変更になります。また、同様に新CMSのプッシュ通知機能において、追加されるIDをご確認いただけるようになるので、Google Analyticsでの解析がよりスムーズに行える予定です。

新CMSのダッシュボードに表示される数値は、対象のアプリバージョン以降の計測のみとなります。
新CMSがリリースされた際、ご覧いただけるデータの母数を増やすためにも、早めのアプリのアップデートを推奨いたします。

 

 

必要なアプリのバージョン

本機能をご利用いただくには、アプリが以下のバージョンとなっている必要がございます。
設定を行う前に、必ずアプリのバージョンをご確認ください。
対応しているバージョン未満の場合、管理画面より『再申請』をいただくと弊社にてストアに公開されるアプリのバージョンアップの対応をさせていただきます。 

★対応バージョン★
・iPhone…9.34以降
・Android…7.5.9以降
※両OSともに2019年12月5日以降にストアに公開されたバージョンが対象

 

 

変更前・変更後の違い

(例)2019/12/1 15:00 プッシュ通知の本文「新しいクーポンが使えるようになりました」と配信した場合

【変更前】

2019/12/01 15:00 新しいクーポンが使えるようになりました

【変更後】

2019/12/01 15:00 新しいクーポンが使えるようになりました #@sep@#〜〜〜〜〜〜〜〜(ID)

 

 

計測される条件

  • 対応バージョンにアップデートしたアプリで、該当のプッシュ通知のポップアップが表示されたとき

 ※通知履歴からの開封、閉じるボタンを押したときなど、上記以外のアクションについては、対象のアプリバージョンであっても、ラベル変更はございません。

 

ラベルが変更される機能

  • プッシュ通知機能(全体配信・セグメント配信)
  • オートプッシュ機能
  • ジオプッシュ機能

 

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