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インストール数を効率的に増やす!4つの広告媒体の特徴と活用

日本では、70%近くのユーザーが月1本以上のアプリをインストールしているといわれています。

大量のアプリがストアにある中で自社アプリを使用してもらうためには、アプリを見つけてもらう「認知」とインストールしてもらう「獲得」を同時に行なっていくことが大切です。

世界シェアNo.1のアプリ広告効果測定ツール、AppsFlyerが発表しているデータでは、検索から入ってくるオーガニックインストールのシェアが年々縮小される一方、インストール広告などを使った非オーガニックが拡大傾向にあることがわかりました。アプリインストール広告にて、新規ユーザーに効率的なリーチを図っていきましょう。

世界的に非ゲーム分野でパワーある広告媒体としてGoogle, Facebook, Apple Search Ads(日本上陸は2018年秋以降予定), Twitterがトップ4にランクインしていることからも、日常的に目に触れやすい媒体に出稿することが大切です。

今回はこれら媒体の特徴と出稿のポイントをご紹介します。

 

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【アプリインストール広告とは】

アプリインストール広告とは、アプリのダウンロードを促進するための広告です。

広告をタップするとそのまま各ストア画面へ誘導し、インストールを成果としています。ユーザーの動線が短いため、効率的に獲得を伸ばすことができます。

 

【Google】〜機械学習で獲得機会の最大化を行おう!〜

Googleのアプリインストール広告は、Googleの機械学習を活用して掲載されます。

これらは、「ユニバーサルアプリキャンペーン」と呼ばれ、検索広告やGoogle ディスプレイネットワークなど、多くの面を効率的にカバーすることができます。様々なチャネルを横断してユーザーに最適な広告を表示することで、獲得機会の最大化を狙って行くことができます。

配信されるターゲットはGoogle側で指定し最適化されていくので、4本の広告文と任意のバナーを用意するだけで準備完了です。初めは高めの入札を行い、Googleの学習が完了したタイミングを狙って、徐々に入札単価を引き下げていきます。

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【Facebook】〜95%以上の精度で「ユーザー」に配信しよう!〜

Facebookではユーザーの登録情報と行動データを元に広告を配信することができ、ターゲティングの精度は95%以上と非常に精度が高いことが特徴です。

例えば、既にアプリをインストールしたユーザーを除外して配信したり、インストールしたユーザーに似ているユーザーに広告を配信することができます。

また、広告を掲載できる配置がFacebookのフィード内、Instagram面、外部接続先のオーディエンスネットワーク、メッセンジャー面と大きく4種類あります。(下図参照)

配信面によりユーザーの性質や効果の出やすいクリエイティブの特徴が異なるため、該当する面とユーザーへ最適なターゲティングを利用して、インストール単価を抑えていくことが可能です。

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【Twitter】〜広いリーチとリアルタイム性を生かして拡散をねらおう〜

Twitterはユーザーの反応が早く拡散性も高いため、広いリーチとリアルタイム性が特徴の広告媒体です。

ユーザーからのリアクション”されやすさ”を活かし、広告の拡散をねらって行きましょう。

最適化の方法やターゲティングの種類も複数あります。なかでも指定アカウントのフォロワーに広告を表示することができるので、競合アカウントのフォロワーに対しても自社の広告を見せることが可能です。

掲載面では、Twitterのフィード内の広告掲載の他に、Twitterオーディエンスプラットフォームと呼ばれる外部配信があります。

最近は正方形の広告サイズも入稿できるようになり、クリエイティブを工夫したり見せ方を変えることでクリック単価を抑えていきましょう。

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この他にも、2018年秋にはApple Search Adsと呼ばれるストア内検索広告が日本上陸予定です!

ストア内でアプリを簡単に見つけてもらうことができるようになるので、パワーあるハイパフォーマンスな媒体とされているようです。ますますインストール広告が盛り上がりそうですね!

広告は掲載タイミングやユーザー層、クリエイティブの性質に応じて効果が異なるため、今回ご紹介したような媒体を複数運用するのが理想です。優先順位に合わせて広告運用して行きましょう。

ヤプリでもインストール広告のサービスを行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

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