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ブランド力を上げるためのSNSの活用方法

Instagram、Facebook、TwitterなどのSNSは活用されていますか?

ブランドにとってSNSは重要なツールの一つです。

特に、スマートフォン上で利用されることの多いSNSはアプリへの強力な集客ツールにもなります。

無料で使えて、センスがあれば自社ブランドの認知を上げることができる可能性を秘めたSNSですが、

ただ写真や文章をアップするだけでは意味がありません。

それぞれのSNSに合った適切な投稿をすることで、はじめて自社のファンになりえるフォロワーを獲得できます。

 

各SNSの特性を知る

現在、対応するべきSNSは、Instagram、Facebook、Twitterの3つです。その他にも、Google+やYouTube、Snapchatなど様々ありますが、まず必須の3大SNSを対応しましょう。


Instagram 

国内で圧倒的な人気を誇る画像SNSです。もちろん動画にも対応していますし、Storiesという24時間で消えてしまう動画のサービスもあります。

Instagramでは特に写真のセンスを問われます。逆に考えると、雰囲気の良い写真を撮れれば、たくさんのフォロワーを獲得することが可能です。

自社のビジネスをビジュアルで考えたとき、どのような写真が好みなのかを考え、投稿しましょう。Twitterと同様にハッシュタグが利用可能なので、写真に合ったハッシュタグを付けるのも効果的です。

 

Facebook

3つのSNSの中で、特にビジネス利用に強いFacebookです。ニュースメディアなど、テキスト系コンテンツとも相性が良く、ウンチクやノウハウが拡散するのも特徴的です。自社ブランドのオウンドメディアや読み物コンテンツをFacebookに投稿すると効果的です。

Twitter

検索に強く、「今」にフォーカスしたSNSで、日本でも根強い人気のあるSNSです。テレビやラジオと連動したコンテンツを作る場合もTwitterが利用されています。リツイートやハッシュタグと機能も豊富でユーザーコミュニティの形成にも適しています。

 

企業が発信したい情報は届かない

商品情報や、企業側が告知したい情報だけをSNSで発信しても、誰もフォローしません。もともと人気のあるブランドやお店のアカウントであればある程度、フォロワーを増やせる場合もありますが、ほとんどの場合フォロワーが付かないのが常です。

これはSNSに対する企業側とユーザー側の考えが違うからです。企業側は、SNSを活用して売上を上げたい、告知したいと考えていますが、ユーザー側はそういう情報を求めていません。Instagramであれば、雰囲気の良い写真を見たい、参考になる写真が見たいという意識で利用しています。

 

ユーザー目線に立ったSNS運用をしましょう

企業側が仕事でアップしている写真は面白くありません。最初は売上などは度外視して、SNSのエンゲージメント率だけに集中してみるというのも一つの手です。

もちろんターゲットを選定して、自社のターゲットに合ったユーザーから、エンゲージメントを取ることが出来れば、運用しつつ、自社から発信する情報をどのような形で伝えれば良いのかが見えてくると思います。

SNSの運営はあくまでもユーザー目線で発信することがとても重要な要素です。

 

 

 

 

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