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アプリを公開する前に、必ず準備したいこと【社内編】

アプリ公開は、ゴールではなくスタートです。

公開後にアプリを活用していくのは、あなたの周りの仲間(社内)と対象となるユーザー(社外)です。

そのため公開に向けた準備のポイントは、「社内向けの準備」「社外向けの準備」の大きく2つに分けられます。

 

今回は、アプリ申請が通ってから公開するまでにしておきたい準備【社内編】をまとめてご紹介します。

社内の仲間にアプリをリリースすることを伝え、トラブルを未然に防ぎましょう。



①関係者でKPIの共有をしよう

何のためのアプリなのか、アプリの目標をどこに設定するのか、社内の意識を統一しておきましょう。
特に、ダウンロード数・アクティブユーザー数・ECへの送客数といった目に見える指標を用意することで、ゴールがぶれることなくアプリを運用していくことができます。



②社内告知と、店頭オペレーションの確認をしよう

社内全体にアプリリリースの告知と簡単な説明をしておけば、後々混乱することもありません。
店舗をお持ちの場合は、店頭スタッフにもきちんと告知しておきましょう。

店頭でアプリと連携して施策を行う場合、店頭オペレーションの確認は必須です。
ユーザーからの質問に答えられるよう、先行してアプリに触ってもらいましょう。
ダウンロード方法やクーポンの使い方などを、前もって共有しておくことでトラブルを回避することができます。



③コンテンツ更新の準備をしよう

アプリ公開後はユーザーに提供するコンテンツをじっくり考えている時間はありません。
どのくらいの頻度で更新するか、どんな内容を配信するか、更新計画を準備しておきましょう。

予め素材やスケジュールを準備しておくことで、余裕のもった運用が可能です。
「誰が再構築ボタンを押すか」といった運用体制の確認も済ませておきましょう。 

 

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