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開封率を上げる、効果的なプッシュ通知を配信する方法

プッシュ通知は、アプリを運用する上でとても役に立つ機能の一つです。

プッシュ通知はユーザーの端末のホーム画面に配信されるため、従来のメルマガなどと比べて開封率が高く、効果的な集客や情報発信ができることが特徴です。

同じプッシュ通知でも、その開封数には差があります。

今回はプッシュ通知を配信する上で効果的な、開封率が伸びるプッシュ通知のポイントをご紹介します。

 

1.文字量は少なく、簡潔な文章にしましょう

開封率を上げるためには、”説明しすぎない”ことが大切です。

実際に、文字量が1〜2行のプッシュ通知の開封率が一番高くなっています。


2.タップ率の高いキーワードを使いましょう

SALE、〇〇%OFF、アプリ限定、期間限定、クーポン…

このようなキーワードを入れることで、開封率を上げることができます。
ユーザーの目を引くワードを、積極的に取り入れましょう。

 

3.有益な内容をわかりやすく伝えましょう

プッシュ通知の内容は、ユーザーにとって有益な情報を一目でわかりやすく伝えることが重要です。

通知センター(端末上の受信したメールやカレンダーなどをリマインドする機能)では、30文字以上の文章は省略されてしまいます。余分な空白や英語ばかりの文面では、内容が伝わらず、開封する必要のないプッシュ通知になってしまいますので、注意しましょう。

■良い例のポイント
・通知センターに全文表示されている(文章が途中で省略されていない)

・文章が短く、分かりやすい

・何のプッシュ通知かすぐに内容がわかる

PUSH_5_1.jpg

■悪い例のポイント

・通知センターに全文表示されていない

・文章が長すぎる

・英語や分かりにくい文章が多用されている


 PUSH_5_2.jpg

 

4. 画像を工夫しましょう 

特に問題がなければ、プッシュ通知には必ず画像を付けるようにしましょう。画像はプッシュ通知の内容が視覚的にわかるようなものに工夫できると、アプリを開いた後に、プッシュ通知をタップする数が増えます。

 

5.時間帯 / 曜日に気をつけましょう


よりプッシュ通知の開封数を上げるためには、アプリを使っているユーザーが多い時間帯を分析しましょう。(アプリの分析にはGoogleアナリティクスを使います)


最もアクティブユーザー数が多い時間帯/曜日に配信することで、より開封数が高まります。
一般的に、通勤時間や帰宅時、就寝前などに利用される傾向がありますが、アプリの対象となるユーザーによって異なりますので、アプリのユーザー傾向を分析してみましょう。

最後に、プッシュ通知は、重要でない情報を多発するとユーザーの満足度を下げ、設定を「オフ」にされる可能性があります。「適切な情報」を「適度に配信する」することを心がけましょう。

 

 

 

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